産土リサーチとは?

こんにちは。
Self-floweringの奥山昭弘です^^

本格的に神社参拝を始めてから二か月ほど経ったのですが、とうとう一つの到着点産土神社までたどり着きました!!

「産土神社とは?」なんぞや、という方も多いと思いますので、今日は産土神社とはなにか?、またぼくが今回やってきた産土リサーチについてレポートを書いてみようと思います♪

産土神社とは?

神社業界では普通に使われる「氏神(うじがみ)」「産土(うぶすな)」「鎮守(ちんしゅ)」という言葉がありますが、普段神社に行かれない方は、なんて読むかもよく分からないですよね?

氏神というのは、元々は源氏とか藤原氏とか、それぞれの氏(うじ)を守られた神さまのことを言うようですが、ほとんどの方がバラバラに移住して先祖代々のこともよく分からなくなってしまった今現在は、今住んでいる土地を鎮守(守っておられる)されてる神さまのことを言います。

氏神の大神さまを祀っている神社が、氏神神社ということになります。

そして産土は、読んだままですが、生まれた土地のことを指し、産土の大神さまは自分が生まれた土地を鎮守されている大神さまで、祀られてる神社が産土神社になります。

神社参拝というのは、祀られてる神さまが違うので、どこに行っても同じというわけではないようですね。

いろいろ行くのはいいとしても、基本の神社を決めることはとても大切みたい。

というのは、日本の神さまというのは全部万能な能力を持っているというのではなく、それぞれ役割りがちゃんとあって、縁結びならここがいい、金運上げるならここ、学問の神さまはここ、みたいに大元から与えられてるものが違うんですね。

縁結びならうちきてもいいけど、金運には役に立てないよ、となっちゃう。

なんか現世利益的な書き方になってしまったけど(^_^;)、日本の神さまは人間らしいという意味で面白くて、普段神社に顔見せないくせに、困った時だけ来るような人には振り向いてくれない笑

そうじゃなく普段から顔見せてる人、それもお願いばかりしないで、おかげさまの感謝をしている心の澄んだ人はかわいいので、心からの願いを聞いてくれたり、やり遂げようとしている意志を後押ししてくれるみたいです。

そこで基本の神社はどこがいいの?という話になりますが、基本中の基本になるのが、この産土神社と氏神神社になるんです。

産土の大神さまは、あなた一人だけのオンリーワンの神さま

産土の大神さまは、守護霊とは少し違うみたいですが、その人の一生を見守ってくださる守り神です。

生まれる前から、死んだ後までです。

スピリチュアル的にいえば、ガイドみたいな感じでしょうか?

あなたの生涯のご縁に深く深く関わっておられる神さまなので、まず何よりも絆を深めるとよいということなんですね。

そんなことを聞いてしまったら行くしかない!となるじゃないですか。

けれどぼくの場合、なーんだか足が進まなかった。

ぼくの生まれたところは埼玉県の和光市というところで、今住んでる中野区から一時間もかからずに行けるところなのですが、昔のあまりよくない記憶がいまだにあるからなのか、そもそも母の宗教が違ったために、子供のころ一度も神社に行ったことがなかったからなのか、よくわかりませんが、時間はあるのに行けなかったんです。

それと氏神神社についても少し疑問があった。

先ほど言ったように今は神社庁が、〇丁目に住んでる人はここで、〇丁目の人はあっちねと決められてるのですが、今まで通っていた大好きな神社が、ぼくの地域ではないことが判明してしまった汗

そこで神社庁に割り当てられてる神社に行ったんだけど、こう言ってしまってはなんなのですが、あまり波動が高いとは思えない神社だったんですね。

神さまの住まわれてる神社なだけに愚痴は言えないのですが、困ったなー、ここに通うのはちょっと気が重いなー、とぶっちゃけ思ってた矢先に知ったのがこの情報でした。

あなたの産土/氏神神社は、神社庁が定めたところではない?

いろんな神社本や、ネットで情報を拾ってるうちに、どうも神社庁が機械的に振り当てられた神社が、あなたの縁の深い神社とは言えないことが分かってきました。

人にはそれぞれ「霊統」というものがあって、たとえば同じ日に同じ所で生まれた双子でも、
産土神社が違うということがあり得るみたいなんです。

姉は諏訪系、妹は八幡系みたいな感じで。

それはちゃんと知っておきたいと思って「産土リサーチ」で検索したところ、それはそれは大勢の産土鑑定士がおられました!!

しかも調べたり、問い合わせしてると、たとえばAという人にリサーチしてもらった結果と、
Bという人にリサーチしてもらった結果が違うなんてこともあるみたいで。

だいたい産土リサーチというのは、神道フーチというペンジュラムよりも潜在意識の深いところに降りていける道具だと思うのですが、それを使って降りていき、その人の一霊四魂に問いかけて答えをいただくみたいです。

それもやはり手順も、経験も、霊性も必要で、誰でもやってできるようなものではないとのこと。

誰に依頼するか非常に迷ったのですが、ここは直感にまかせました。

じぶんが選んだ人の結果をそのまま受け入れようと(疑っていてもキリがないですからね)。

価格はだいたい9000円くらいから、本を出されてるような方で25000円くらいまでありました。

ぼくはエネルギーを感じてみて、なんかこの人いいかもと感じた人にしてみました。
産土リサーチの結果

依頼して一週間くらいして結果が届きました。

ぼくは聞きたいことはいっぱい聞いてしまう人なのですが、神社業界をよく知らないぼくにきちんと丁寧に対応してくれて、とてもよかったです。

結果ぼくの産土神社は、神社庁が定めた神社と同じで氷川八幡神社

氏神神社は、神社庁が定めたところではなく、いつも通っていた沼袋氷川神社でした!!

大神さまについては、畏れ多くてとても高い位の審神者の方でしか聞くことができないということでしたが、ぼくの場合どちらも氷川神社なので、スサノオノミコトで間違いはないであろうとのこと。

ビックらこきました!!

というのも、なんとなくですが、女神だと思っていたので。

スサノオ様は縁はとても深いと思うのですが(Self-floweringのアイディアもスサノオ様からやってきた)、おじさんのイメージがずっとあり、オンリーワンの守り神というイメージはありませんでした。

神社業界は非常に複雑で、スサノオ様でも須賀系、熊野系、氷川系などたくさんあるみたいで、
氷川系はいわゆる神話に出てくる荒くれ物のスサノオのエネルギーではなく、植樹神のようなおおらかなご神気の神さまだということです。

しかもスサノオ様なんて超メジャーな神さまなら、ぼくのオンリーワンじゃないんじゃないの?と思い聞きましたが、いろいろな例えをしてもらいましたが、結論Aさんとぼくの産土神が同じだったとしても、別神格の神さまになるということでした。

それぞれの神社に分霊して祀られてるような感じなのでしょうか。

イメージはつかみきれませんでしたが、どうもそうみたいです。というところで納得しました笑

結論

もしじぶんの産土神社や氏神神社を知りたい、と思ってる方に役に立つかなと思って書いてみました。

結論、本当にこれから日本の神さまとつながって、大きなことを成したいと思ってる人は、産土リサーチをして特定するのはとってもいいと思し、損はないと思います。

そこまでではない方は、神社庁が定めた神社にお参りしてもいいかもです。

それぞれの都道府県の神社庁に電話すれば、(ぼくの場合親切な感じではなかったですが汗)、
すぐに教えてくれますので、確認してみるのがいいと思います!

ちなみにぼくはそのリサーチを結果を受けて、すぐに生まれ育った和光市の産土神社に行って参りました♪

もうそこには実家はないので、10年以上ぶりくらいに行ったような気がしますが、まず神社よりも先に、「へー!こんなところで育ったんだな。てかこんなに田舎で緑が多かったんだな」と
持っていた記憶との差異に驚きました笑

愛犬と過ごした日々や、友達とたまって遊んでた場所、怒り嘆いた記憶など。

神社の方は普段行く東京の神社より、やはり埼玉感があり、素朴でした。

それでも深く耳を澄ませてみると、心に溢れてくるものがありました。

ありがとうございます。ずっと守ってくれていたんですね。と。

結構駅から遠くて大変でしたが、清々しい気持ちになることができました。

これからもいつまでも見守ってください。

じぶんのルーツと深くつながる小旅行でした。

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