苦しみから抜け出す方法

こんにちは。
Self-floweringの奥山昭弘です。

みんな生きていると悩み苦しみは必然的にあると思うのですが、その悩み苦しみから抜け出す方法について、今日はお話しようと思います♪

考えてみると、ものすごい境地ですよね!

お釈迦様の境地ですよ。

でもそれは現実的に可能です!

もうみんながそこまでいける、そんな時代に来ていますので、ゆっくり見ていきましょう^^

先日久しぶりに出産したばかりの友達に会ったのですが、彼女はとても波動が高く輝いていて、なにか突破した感じなので、「どうやって突破したの?」って聞いてみました。

そしたら「この本なんだ」と言ってくれました。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

ロバート・シャインフェルド/署
本田健/訳

ぼくもこの本はだいたい6年くらい前に手に取って、実際にこの本に書かれてる「プロセス」というやり方をやってみたことがあります。

もちろん目的は、じぶんが抱えてる悩み苦しみを突破して、思い通りの人生にするために♪

「プロセス」のやり方はざっくりこんな感じです↓

①じぶんが、目の前の世界(現状)を作っている創造主であることを認識する。
②目の前の世界は現実(本物)ではないことを認識する。
③目の前に展開している世界は、完全に虚構の作り物であることを認識する。
④目の前に展開している世界は、自分の意識の創造物だということを認識する。
⑤このじぶんで創った創造物から、力を取り戻すことを宣言する。
⑥力を取り戻すにつれて、力が戻ってくるのを感じる。
⑦力が押し寄せてくるのを感じる。
⑧感謝する。

かなりざっくり書いているので、本気でやられる方は、背景含めてしっかり本に書いてありますので、是非読んでみてください^^

要は、この目の前に展開している世界、まるで本当にあるかのようにしっかりして見えますが、よくよく見るとじぶんの意識の投影なんだよ、ということ。

そしてそれは(バレないように)しっかり無意識でセッティングしていますが、意識で認識することによって、力を取り戻せますよ、ということ。

その時のぼくは、「感情を感じきる」ということがなかなかできなかったんでしょうね。

ワークをやった時に力を感じる「感覚」はあっても、目の前の現実は変化しなくてやめてしまいました。

何らかのクリアリングのワークにチャレンジしたことがある方は、よく分かると思いますが、ワークの第一関門は続けることだと思います。

「なんかしっくりこないな」「こんなことやっても意味がないのではないか」と言ってやめてしまうんです。(実はこれは、自我の罠だったりするのですが汗)

今回彼女が突破できたポイントは、
・ワークをやってこれだ!と「決められた」こと
・ワークが楽しくて「続けられた」こと
・ワークを「やり切った」こと
だと思います!

ツールはなんでもいい

ぶっちゃけなんですが、苦しみから抜け出す方法、極論言っちゃうとツールはなんでもいいんです。

今って情報が溢れてる時代ですので、本やネットやセミナーなどあらゆるところで、あらゆる効果的なツールが揃っています。

ぼくなんか振り返ってみたらすごいことになっていましたよ。

17年間のうちに思い出せる限りでこんなに多くのツールを試していました(^_^;)

(あいうえお順)
アドラー心理学
オーラセラピー
観念浄化ワーク
ゲシュタルト療法
個性認識学
真我開発講座
ディマティーニメソッド
天国言葉・ホオポノポノ
認識技術
ヒプノセラピー(退行催眠)
仏道
瞑想
夢解釈
レイキ・気功等エネルギー療法

我ながらすごいコレクション(笑)もっと記憶を掘ってみたら、もっと出てくるかもしれません(^_^;)

でどうだったかというと、それぞれもちろんメリット・デメリット、それから人によってあう・あわないはありますが、どれもよかったです!

そして、これじゃなきゃダメなんてものはありません。

ぼくみたいにセミナージプシー、もしくはこれでもないこれでもないと、本を次々に読み漁り、答えを探しては見つからないタイプって相当多いと思います。

厳しく言っちゃうと、自分の選択に自信が持てないから、これでもない、これでもない、となっちゃうんでしょうねー。

ぼくも少なくとも400万円は使っていますが(^_^;)1000万円以上使って、海外まで足を何度も運ぶ強者もいます。

「近くまで来てるぞ!」
「今度はうまくいきそうだ!」
「ハマった!こっちじゃない。あっちだ!」

人生ってお金だけじゃないし、お金を使ってみたからこそ得た体験や学びもあるので、決して悪いことじゃないのですが、なぜそうなってしまうかという落とし穴があります。

やっていくと分かると思うのですが、自我(頭、左脳)には特徴があって、顕在意識では「突破したい」と思ってるくせに、潜在意識では「突破したくない」と思ってることってよくあるんです。

コンフォートゾーンとよく言いますが、人間は多少嫌なことがあっても、新しく安定しない環境よりも、慣れ親しんだ環境でいたいという「現状維持プログラム」が埋め込まれているのです。

アクセルを踏みながら、ブレーキを踏む、ってやつですね。

そしてうまく「これをやればブレークスルーできる!」なんて広告に煽られて参加するものの、「少しは変わった気がするけど・・」と言いながら、次へ次へいってしまうのです。

それでは「どうすればいいの?」ということになりますが、ポイントは

「ひとつ」に決めて、とことんやってみる

それだけになります笑

じぶんはどんなことがあっても、必ず悩み苦しみから突破するぞ、と腹を決めて、突破するまでやり続ける。

ブレないこと

↑このコツなんですが、「ブレちゃだめ!」とじぶんを律するのではなく、「ブレる」自分をそのまま受け入れちゃうこと。

はじめのうちは、「ブレてもいいんだよ」と自分に言ってるくせに、実際に「ブレる」とダメだしをしたくなるので、なかなか先に進まないかもしれませんが、辛抱強く愛し続けることで、ブレる自分は安心して、逆にブレなくなる、というかブレる必要がなくなります^^

この前「座禅」について、こんなことを聞きました。

座禅の目標は、頭(自我)が「頭では解決できないこと」を悟ること(観念すること)。

でも目を瞑ってみればわかりますが、頭は自動的に働き続けます。

それが頭の仕事なのです。

考えても仕方ないよ、といっても、問題解決に向かって稼働し続けます。

そして何年も、何十年も座り続け、とうとう頭が観念する日がやってくる。

こうゆう仕組みになっているようなのですが、なかなかの「苦行」ですよねー。

今はもう昔ではないので、一生をかけて苦行するのではなく、早めに上がって、人生を自由にクリエイトしていっていいと思います!!

ツールはあなたの直感がきめてくれる

ちなみにSelf-floweringのワークショップでは、

許しのワーク
過去や想いの掘り下げワーク
立場チェンジワーク(プチ演劇ワーク)
じぶんの思いを書くワーク

など、その時の参加者の現状をみて、オーダーメイドでワークを行っていきますが、特定のこれをやってねというツールは用意していません。

こんなのいいんじゃない?と提案はしますが、基本「ホームワーク」はじぶんの直感で決めてもらっています。

基本的に、人は与えられたものではなく、じぶんで選択したものをやりたい生き物だと思いますので、じぶんで決めたものをやりきるが一番いいって思ってます。

これは直感のトレーニングと言えます。

じぶんの直感を信じて、とことんやってみる。

それが成功だったとしても、失敗だったとしても、全然OKです♪

そうやって自分を信じていくごとに、頭と心のつながり(パイプ)は深くなってきて、どんどん直観力は鋭くなっていきます!!

そんなわけで今日は、「苦しみから抜け出す方法」は、ツールはなんでもいいので、とことん自分が「これだ!」って思ったものをやってみよう!というお話をさせていただきました^^

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