心の大辞典

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インナーチャイルド

ンナーチャイルドとは、自分の中に住んでいる子供のような(のままの)自分のことを言います。

人格的にイメージ・存在としてしっかり感じたり、感情・気持ちというようにふんわり感じたりします。

わたしたちは子供の頃、生まれ育っていく中で、基本的に母親や家族、家族における役割の中で、「傷」のようなものを身につけます。

その人の個性・環境によって様々ですが、たとえば

長男長女で下の子の面倒を見なくてはいけなければならない環境だった→人の面倒をみたら認められる(思い込み)→人の面倒をみれない私ダメ→わたしは愛されてない!

親の価値観が「高い学歴を取れば幸せになれる」だったので、成績が良ければ愛されて、悪ければ叱られた→成績が良くなくてはいけない(思い込み)→成績が悪い自分ダメ→わたしは愛されてない!

人間は理想的には、子供の頃、無条件の愛で愛されて、「じぶんは成功しても失敗しても価値があるし、愛されてる」というような、自己肯定感を身につけるのがベストです。

しかしほとんどの親は未熟ですので、条件付きの愛しかもらうことができず、○○ができてる自分は肯定できるけど、○○ができていない自分は肯定できない自分に、大人になってから気づきます。

そんな時に自分の中を見て、今でも子供の時と同じように愛に飢えているインナーチャイルドを癒してあげる必要が出てきます。

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