インナーチャイルドとは?

こんにちは。
Self-floweringのファシリテイター、奥山昭弘です!

最近出会った方に、じぶんがやってることの説明をしてみたのですが、これってなかなか難しいですね!

特に心の分野の話になると、どこまで知ってるかによって説明も変わってくるし、本当に誰でもわかるようなプレゼンができないと伝わらない(^_^;)

ということで、今わかりやすいプレゼンを作成しております!!

サイトの内容ももう少しはわかりやすくなると思うので、お待ちくださいませm(__)m

とりあえずそれはおいておいて、今日のブログは、Self-floweringに来てくれるみんなが、じぶんの夢に向かって取り組んでいる中で

インナーチャイルドの癒し

について今月取り組んでる仲間がいて、そのことについてシェアさせてください!

インナーチャイルドとは?

インナーチャイルドとは、自分の中に住んでいる子供のような(のままの)自分のことを言います。

人格的にイメージ・存在としてしっかり感じたり、感情・気持ちというようにふんわり感じたりします。

わたしたちは子供の頃、生まれ育っていく中で、基本的に母親や家族、家族における役割の中で、「傷」のようなものを身につけます。

その人の個性・環境によって様々ですが、たとえば

長男長女で下の子の面倒を見なくてはいけなければならない環境だった→人の面倒をみたら認められる(思い込み)→人の面倒をみれない私ダメ→わたしは愛されてない!

親の価値観が「高い学歴を取れば幸せになれる」だったので、成績が良ければ愛されて、悪ければ叱られた→成績が良くなくてはいけない(思い込み)→成績が悪い自分ダメ→わたしは愛されてない!

人間は理想的には、子供の頃、無条件の愛で愛されて、「じぶんは成功しても失敗しても価値があるし、愛されてる」というような、自己肯定感を身につけるのがベストです。

しかしほとんどの親は未熟ですので、条件付きの愛しかもらうことができず、○○ができてる自分は肯定できるけど、○○ができていない自分は肯定できない自分に、大人になってから気づきます。

そんな時に自分の中を見て、今でも子供の時と同じように愛に飢えているインナーチャイルドを癒してあげる必要が出てきます。

インナーチャイルドを癒すには?

自分の中にインナーチャイルドがいることに気づいたら、次のステップは癒してあげることになります。

ではどうすれば癒せるかといえば、方法はそれこそ何十個もあります。

・インナーチャイルドセラピー
・自分と対話してみる
・自然やドルフィンと接したりして、子供の頃の気持ちを思い出す
・(オーソドックスに)瞑想

などなど。

しかし方法はあくまで「道具」なので、まずはあなたがインナーチャイルドを「わたしが愛する」という決めることが出発地点になります。

インナーチャイルドの目的は、あなた(自分自身)に愛されることなので、いきなり方法論に走ったり、うるさい子供を静めない親のように、適当に扱ったりしてると感じると、叛乱を起こしたり、答えてくれなくなる恐れがあります。

一段階、自分を「頭の自分=自我」と、「心の自分=インナーチャイルド」に分けてみましょう。

そしてインナーチャイルドに

「どうしてほしいのか?」

「どうしてほしかったのか?」

「どういう気持ちなのか?」

やさしく聞いてみましょう。

もしかしたら、ずっとあなたに無視されてきたと思ってるインナーチャイルドは、ブーたれてなかなか本音を出してくれないかもしれません。

またはいきなり大量の要求をしてきたり、気分が悪くなるほどネガティブな感情を出してきたりして、困ってしまうかもしれません。

辛抱強く、時間と愛を使って、アプローチしていきましょう。

辛抱強くインナーチャイルドと向き合っている内に、自然と「本当は私こうしたかったんだ!」と気付いたり、こういう方法を試してみようと思いついたり、ふとした出来事からヒントをもらったりします。

どうやってインナーチャイルドを癒せたか?

ぼくも考えたらおおまかに去年(2018年)まで、

「うまくいかない現実」

「見境なく求めまくるインナーチャイルド」と、

その間でどうにもできない「未熟なじぶん」との間で、

もがき苦しんできたのを思い出した^^

 

心を掘ることはぼくの喜びであり、ライフワークなので、コレクションになるほど何十個ものアプローチをしてきました。

・じぶんを愛する的アプローチ

・アドラー的アプローチ

・仏道的アプローチ

あっちでだめならこっち、といろいろ本を読んだり、セラピーに行ったり、情報を引っ張ってきて取り組みました。

 

アドラーみたいに大人的理性で、「承認欲を否定」して、「原因論」を否定して「目的論」で考えて、インナーチャイルドの叛乱を越えられる人がいたらすごいけど、なかなかそううまく切り離せない。
(アドラーについてはまた別の機会に紹介します)

かといってインナーチャイルドの性質は基本「わがまま」なので、切りなく求めてくるように感じていい加減にしろ!できればいいけど、おれにだってできないんだ!と叫びたくなったりしました(^_^;)

 

こっち(頭)からすると、

外からは「なかなかうまくいかない現実」がやってきて対峙しなきゃいけないし、

中からは「愛してくれない」とわがまま言うインチャイと相手しなきゃいけないし、

「どうすりゃいいんだ!」と発狂したくなりますよね〜。

でも今年(2019年)になって、100%とは言い切れないけど、
気がついたらインナーチャイルドと関係を結び、仲良くなって、癒しの段階を超えてました♪

どうしてそうなったのか分析してみると、(あくまで結果論ですが)

・とにかくいろんなところにぶつかりまくってるうちに角が取れて丸くなった。

・2019年(令和)になっていきなりエネルギーが変わって、自然と波動が高くなり越えれていた。

とふたつ考えられました。

 

それとあわせて、大宇宙の大安心のつながりが増したこともあるかもしれない。

あとはなんとなくだけど、

インナーチャイルドを満たしてあげるには、物理的に外の要因を変化させないと満たせない」(たとえば嫌な職場から抜け出す等)

と思い込んでいたのが、

そうじゃないんだ、インナーチャイルドが求めてるのは、
「あるがままのじぶんを受け入れてくれること」
(じぶんの気持ち・ニーズを無視せず受け止めてくれたり、感じたりしてくれること)なんだと、体感的に腑に落ちたところがあるかもしれないです!

これリアルに「親」と「子」の関係にそっくりですよね!

「親」としては、生きるためになんとか「外」と折り合いをつけていかなきゃいけないし、子供はそんな苦労しらずに「あれ欲しい、これしたい、傷ついた、疲れた」と言いたい放題だし(笑)

でもそんな中で「親」と「子」が時にケンカして、主張しあって、時に妥協点を見出していくうちに、相手の気持ちが分かったり、じぶんのわがままの裏にある本当の気持ちに気づいていく必然的な過程なのかもしれません。

ひとつはっきり言えるのは、「頭=自我」は問題解決することがお仕事なので、インナーチャイルドを癒すことができたという「結果」を求めますが、重要なポイントはインナーチャイルドを癒すという「プロセス=体験」だということです。

小学3年生だったら、小学4年生になるのが目的ではなく、小学3年生で味わう体験を味わい尽くすことが目的。

味わい尽くしたら嫌でも4年生に上がらなくてはならなくなっています笑

(そしてその背景では「本当のじぶん」がニコニコしながら、「頭と心の対決」を見守っています^ ^)

どんなに辛くても、行くとこまで行ったら、物事は次に行きます。

安心してインナーチャイルド君と向き合ってみてください❣️

Self-floweringでみんなをサポートしていく中で、「ある問題」に対して、いろんな方法を提案はするけど、

最終的にはひとつを自分自信で決めてもらって、実践してもらっています。

本当のことは自分(無意識)が知ってるし、Aさんが突破できたアプローチで、Bさんが突破できると限らない。

それより大切なことは、みんなで一緒に話し合って、「ひとつ」を決めてやってみる。

具体的に行動は、具体的な結果を導き出してくれます。

そこにはいい(成功)も悪いも(失敗)もなにもない。

その過程の中に、

・じぶん(直感)を信じること
・じぶんを愛すること
・じぶんが決めたことにじぶんで責任を持つこと

そして

・じぶんが悩んでることはじぶんのものだけではないことを知ること

などすごく重要な体験が含まれてると思います^^

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