自分を愛する愛の言霊

みなさん、お疲れ様です^ ^

Self-floweringの奥山昭弘です!

 

今日は満月ですね🌕

月のリズムで生活していると、ぼくの場合「満ちていく月」(新月〜満月)よりも、

「欠けていく月」(満月〜新月)の方が調子いいので、この半月はまた楽しみです^ ^

今度のターンは、「平成令和」の大転換もありますしね❣️

 

昨日精神的な穴に落ちかけて、見事復活できたので笑、

その体験と気づきをシェアします!

 

昨日の夜なんかやばい「これから落ちるな」という感覚がして、

それは理性的な領域ではなく、動物的な感覚的領域で起きるので、やばいなと思ってました。

20代前半の精神病の時よくあったんだけど、もう疲れすぎて頭が働かない、

落ちろと言われたら落ちるしか方法はない、という感じ。

ま、落ちても落ち切ったら必ず上がるんだけど、これから地獄に落ちるので感じは悪い。

言葉にしてみれば(その時は言葉にする力ないんだけど)、

「おれにはSelf-floweringを立ち上げる力はない」「無理だ」って感じの無力感。

 

今回は夜中に起きて、最近YouTubeの音声でお気に入りの斎藤ひとりさんの話を聞きました。

劣等感で始まる話だったんだけど、劣等感というのは結局恐れで、

ぼくらは親から、親はその親から、恐れを植え付けられてる、ということ。

悟りの観点から言えば、

「全知全能の本当のじぶんが、あえて制限をつけて出会うためにこの世界を創った」

といるし、

もう少しスピリチュアルっぽい観点では、

「魂の学びの場として、波動の重い地球を選んだ」

とも言えるし、

人間的な観点では、

「社会を裏で牛耳っている権力者に、恐れを植え付けられた」

とも言える。

そんな風に客観的にいろんな観点で観れるけれど、

恐怖を感じるという肉体感覚は消えていない。

 

で、どうすればいいかというと、じぶんが愛そのものだと分かっていても、

間があれば自動的に恐れは入りこむので、言霊で埋めてあげればいいのだと。

ひとりさんの愛すべき天国言葉

ありがとう、愛してます、ついてる、楽しい、嬉しい、許してますなど。

ぼくはもう日々習慣になっちゃったけど、すごくいいと思う‼️

それでよく人は、まず「人を愛する」とこから始めちゃうんだけど、

じぶんを愛するがやっぱり先だって。

じぶんを愛で満たすことができたら、自然と無理なく他者を愛することができる!

この感覚は超実感‼️

じぶんのことでいっぱいいっぱいの時は、周りはみえないもんね。

 

そんな感じで、じぶんを尊敬し、尊重していたら、愛でいっぱいになりました^ ^

そしてまた直感状態になって、体も軽く、どんどんアイディアも浮かんでくれる💡

「じぶんを愛する」というのが、出発点で、ゴールで、何をやるにもすべてだけど、

特に日本人は、なかなか見落としがちだと思ったので、シェアしてみました^ ^

これから16日間続く「欠けていく月」の期間を楽しんでまいりましょう🎵

 

関連記事

  1. 人はじぶんの描いた夢を、形にしていける生き物である♪

  2. 不食という生き方

  3. 苦しみから抜け出す方法

  4. 産土リサーチとは?

  5. Self-flowering 〈自分開花〉演劇ワークショップ

  6. 性格のタイプを越えたつながり

  7. 「脳内ニューヨーク」チャーリー・カウフマン/自我の殻を超えるということ…

  8. 「リュミエール!」リュミエール兄弟/感動の映画のはじまり ♯2人生を学…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。