Self-flowering 〈自分開花〉演劇ワークショップ

《 Self-flowering 〈自分開花〉演劇ワークショップ 》

「普段日常で自分を出し切れていない!」
「いつか演技をしてみたかったけど、
チャンスがなかった」
「自分の深い気持ちと出会ってみたい!」

などの思いがある方

是非一緒に演劇体験をしてみましょう♫

『自分を〝 発見 〟して〝 日常に活かせる 〟
ことをコンセプトとしたワークショップです』

お芝居は基本的に「他人」という役を演じることですが、逆にいうと「自分」の中にある「他者的要素」(自分の中にあることに気づいてなかったり、使い慣れてない要素)だったり、「自分的要素」(よくよく知ってて自然に使いこなしてる要素)を道具に使って演じます。

「他者的要素」
・普段怒らない人が、ある条件状況下で、
怒る人を演じてみる。
・普段常識人を演じてる人が、
エキセントリックな人を演じてみる。
・偉そうな上から目線の人が苦手な人が、
逆に嫌な人を演じてみる。

「自分的要素」
・普段ナチュラルな人が、
自分と価値観の似たほとんどそのままで
オッケーな役を演じる
・喜びや痛みなど気持ちのよく分かる役を演じる

役を演じるには必然的に
〝 自己発掘 〟が必要になります。

外に向かって表現して体感することや、
内に向かって自問自答することにより
開発していきますが、そのプロセスの中に、

・無意識の中にあって思ってもいなかった
「もう一人の自分」の発見
・出すことを禁じていた感情の解放
・自分や他者へのシンパシーや愛情

が自然と沸き起こってきて

〝癒し〟 につながっていきます。

また、その〝癒し〟が、

さらに 『表現者』 としての自分の

〝自信〟 や 〝能力〟 を高め

「こういう役を演じたい!」
「こういう作品を創ってみたい!」
「こういう人のために表現してみたい!」
などの

〝エネルギー〟 や 〝欲求〟
が生まれます。

—————————————-
【ワークは大きく3つ】

①エクササイズ(準備体操)
かたくなった感性やカラダをやわらかくします
②エチュード(即興演技)
設定したある条件状況の中で演技をします
③シェア&ディスカッション

特に人気があるエチュードは

・両親など近い間柄の人や、
嫌いな人や憧れの人を演じてみる。

・感情にフォーカスして、
普段出さない感情にチャレンジしてみる。

・自分が普段悩んでたりムカついたりする状況を
参加してる別の人に演じてもらい、
自分は外で俯瞰する。

・子供のころのショックな事件を追体験したり
気になってしまう人の過去を想像し演じてみて
過去にこんなことがあったから
こうなのかもしれないという背景を体験する。

など、遊び感覚で想像の世界に入っていきます。

—————————————-
Q.演技をしたことがないのですが、できますか?

A.もちろんです。
というか、本ワークショップに参加する人の
ほとんどが初心者です。

「いつかお芝居をしてみたい」という
潜在欲求はあるけれど、本格的にやるには
ハードルが高かったり、チャンスがなかった、
と言われる方が多いです。

「もっと自分のことを知りたい」
「今抱えてる問題をクリアしたい」
「日常で出せない感情」を出したい」
という方も来られます。

Q.自己変化はどのように起こってきますか?

A.これはその人の現在地や、ニーズによって
異なってくるのですが、見ていてだいたい
次の三段階で成長していきます。

1.「交流」ここではなんでも心にあることや、
普段言えないことを言えると安心した場を
体感していきます。

2.「演戯」エクササイズやエチュードを通して、
役を演じて表現する楽しみを蓄積していきます。

3.「気づき発見」自分で演じたり、人の演戯を
みること、また感想をシェアしたり、
質問に答えたりすることによって、
思わぬ発見があります。

基本的に自分のことや課題は、
自分の魂みたいなものが知っていますので、
やっているうちに感情や欲求のような形で、
自然に沸き起こってきます。

また「自分はこういう人だ」と思っていた自分が、実は子供の頃の環境下で
自分で選択していたことに気づいたり、
そもそも自分自身が、人生という作品の中で
役を演じてたことに気づいたりします。
そういう風に限定されてた
自分の可能性が広がってきます。

〜その他ですが、
・セリフもないので特に家で準備することなし
・一回だけの参加でも全然オッケー
・お一人での参加も
初心者でも安心して受けられます

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≪参加者の声≫

自分の意外な一面が見えたり、新しい自分を発見できるのが楽しかったです。感性が開いていく感覚があった。(20代女性)

役をセッティングすると自由に振る舞える自分に気づいた。(20代男性 モデル)

嫌いな上司役を演じたら、その人の気持ちが分かった気がした。それから上司との関係性を客観的に見ることが出来るようになった。(40代女性 専門職)

前からやってみたかった演劇!初めてのチャレンジだったが、皆さんフレンドリーで安心して表現出来た。(20代男性)

『演じる』ことで素直に感情を
出す事が出来、スッキリした!
自分じゃない誰かになることへの
ワクワク感がクセになる♫(30代女性 介護士)

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【ファシリテーター
奥山瞬間(おくやませつな)】

1975年生まれ、埼玉県出身
26歳から10年間役者として活動する
(主に舞台、自主制作映画)
33歳 脚本を書きはじめる
自主製作で映画や演劇の創作
2011年 処女作 自主映画「birth」を発表
(演出 脚本 主演)
2016年「Art cultivator」
という新しいアートの形を模索する
アート集団を結成し活動中
2017年 「演劇ワークショップ」を立ち上げる
2018年「奥山瞬間ポータルサイト」を立ち上げる
小説「(仮)イニシエーション」を創作中
—————————————

一昨年から福岡で15回に渡って開催し
好評をいただいた「演劇ワークショップ」
を東京で再開します!!

《 Self-flowering 〈自分開花〉
演劇ワークショップ 》

[日時] 7月29日日曜日
13時〜16時
(月1回のペースで開催する予定)

[人数] 3〜8人

[参加費] 3000円

[場所] 東急線多摩川駅近く
(お申込み後に詳しい場所をお伝えします)

[服装] 動きやすい服装

[お申し込み]

メールにてお申込みください。 

soranimausoul@gmail.com(おくやませつな)

 

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